最近、Switchをプレイしていると「本体が異常に熱くなる」「ファンの音がうるさい」と感じることはありませんか?
実はその症状、内部に溜まったホコリが原因かもしれません。
今回は、Switchが熱くなる原因と、放置するとどうなるのか、そして対処法について解説します。

Switchが熱くなる主な原因
原因① 内部に溜まったホコリによる冷却不良
Switch内部には冷却ファンが搭載されており、ゲーム中に発生する熱を外へ逃がす仕組みになっています。
しかし、長年使用していると空気と一緒に吸い込まれたホコリが内部に溜まり、ファンや排気口を塞いでしまいます。
その結果、熱が外へ逃げず、本体が異常に熱くなる状態になってしまうのです。
原因② ファンが正常に回転していない
ホコリがファンに絡みつくと、
回転が弱くなったり、異音が発生することがあります。
・ブォーンという大きな音がする
・ゲーム中ずっとファンが回っている
このような場合は、内部でトラブルが起きている可能性が高いです。
原因③ 長時間プレイ+経年劣化
購入から5年以上経過したSwitchは、内部パーツ自体も劣化しています。
そこに長時間プレイが重なることで、排熱が追いつかず、熱がこもりやすくなります。
Switchが熱い状態を放置するとどうなる?
「まだ動いているから大丈夫」と思っていませんか?
熱がこもった状態を放置すると、
以下のような症状が起こる可能性があります。
- ゲームが突然フリーズする
- 電源が勝手に落ちる
- 最悪の場合、起動しなくなる
特に内部基板にダメージが入ると、
修理費用が高額になるケースもあります。
Switchが熱くなる時の対処法
市販の冷却グッズは一時しのぎ
外付けファンや冷却スタンドもありますが、
内部のホコリが原因の場合、根本的な解決にはなりません。
内部清掃メンテナンスが効果的
Switch内部に溜まったホコリを除去することで、
冷却性能が回復し、発熱やファン音の改善が期待できます。
特に以下に当てはまる方は、内部清掃をおすすめします。
- 購入から5年以上経っている
- 一度も内部メンテナンスをしていない
- 最近本体が熱くなりやすい
富田林でSwitch内部清掃ならスマートクールへ
スマートクール富田林エコール・ロゼ店では、Switchの内部清掃メンテナンスを行っております。
発熱・ファン異音・フリーズなど、原因が分からない症状でもお気軽にご相談ください。
大切なSwitchを長く使うためにも、不調を感じたら早めのメンテナンスがおすすめです。



