iOS16.7.13 は1月27日がiPhoneとiPad向けにリリースされましたが
アップデートをしようとすると
”アップデートを検証できません”の文言が出てきたり、
実行中のロードマークがループして操作できなくなったりと
配信されたアップデートに対して多くの声が上がっています。
今回はそういったお悩みが店頭来店でも多いため、
修理店であるスマートクール富田林エコール・ロゼ店が解説させていただきます!

アップデートが出来ない原因
Appleがアップデートを止めている可能性
アップデートを完了したかと思われたiOS16.7.13は
配信された日からダウンロードは可能ですが、
アップデートを実行することは不可能となっています。
アップデートを実行すると、
”アップデートは検証できません。iOS16.7.13は一時的に使用出来ません。
あとでやり直してください。”
などの文言が記載されたポップアップ表示が出てきます。
この原因としてはApple側のアップデートファイルの破損、
アップデートファイルに何かしらバグや不具合があった為、
Appleから一時的なインストール停止が施されていることが予想されています。

解決策は公式の修正を待つこと
リカバリーモードでの強制更新はNG
本体の更新が出来な場合はリカバリーモードなどの
PCやiTunesの使用で強制的に更新をかけることが出来ますが、
今回のアップデートでは絶対にやってはいけません。
今回配信されているiOS16.7.13は破損や不具合、
バグが含まれている可能性が高く、
通常ダウンロード自体ができない状態になりますが
何かの手違いで今回はダウンロードできるようになってしまっています。
ダウンロードし、リカバリーモードで強制的に更新をかけたユーザーの端末は
画面にリンゴマークが現れ、再起動を繰り返すリンゴループの状態に
なってしまった話などもありますので強制的なアップデートは推奨されません。
リンゴループは解除しなければ端末としての使用は難しくなり、
今回のアップデートファイルをリカバリーモードで実行してしまうと
内部のシステムファイルが破損してしまい、
初期化すら出来ない状態になってしまいます。

まとめ
待つことが大切
今回はiOS16.7.13のアップデート不具合について解説させていただきました!
調べてまとめさせていただきましたが、
結論としてはApple公式からの情報や声明を待つしか対処方法はなさそうです。
配信されてから約一週間は経っているので、
今週中には何かしら情報があるかもしれません。
当店ではスマートフォンの修理、タブレット修理、PC修理、
ゲーム機修理、その他周辺機器の修理が可能です!
内部のバッテリー交換、画面修理、充電口(ドックコネクタ)修理、
水没復旧、内部の基板破損に対しての修理など、
最短即日で修理可能な場合もありますので、
お手物の機器の不具合はスマートクール富田林エコール・ロゼ店にお任せ下さい!



